義歯(入れ歯)

義歯(入れ歯)について
義歯(入れ歯)の床材料には、レジン(樹脂)や金属が多く用いられていますが、レジンは変形しやすく、強度を求めると厚くなってしまい異物感が強くなってしまいます。一方で、金属はその欠点を補うことでき、中でも当医院で使用しているチタンは、他の金属にない優れた特徴(非常に軽く、生体親和性に優れる)を持っています。患者さまの口腔内にあわせて使い分けています。
なぜチタンの義歯(入れ歯)が良いのか?
近年、チタン製の義歯(入れ歯)が多くなっている理由として、チタンは軽くて強く、耐久性にも優れています。
ロケットや航空機などのハイテク分野から、最近はメガネフレームやスポーツ用品など、身近なものにまで用途が広がっています。
歯科用金属としても理想の特性を有するチタンですが、量産品と違って患者さん一人一人にぴったりの義歯を作るためには鋳造工程が必須で、鋳造が難しいというチタンの性質がネックとなっていましたが、この技術的な問題も鋳造機や鋳型材の進歩により解決されました。よって、お口にあった義歯(入れ歯)が手頃に選択できるようになりました。


【義歯(入れ歯)価格表】 下記全て税込の価格表示になります。
| 総義歯(フルデンチャー) | チタン床 | 上顎 | \400,000 |
|---|---|---|---|
| 下顎 | \400,000 | ||
| バイタリウム床 | 上顎 | \300,000 | |
| 下顎 | \300,000 | ||
|
部分義歯 (コンビネーションデンチャー) |
チタン床 | 上顎 | \300,000 |
| 下顎 | \300,000 | ||
| 金属床+ノンクラスプデンチャー | 上顎 | \280,000 | |
| 下顎 | \280,000 | ||
|
部分義歯 (ノンクラスプデンチャー) |
1~3歯(片側) | \108,400 | |
| 1~3歯(両側) | \121,400 | ||
| 4~7歯 | \121,400 | ||
| 8~13歯 | \130,400 | ||















